必見!!マサさんが教えるフットロック&カウンター!!


3月末で終了する「CARPE DIEM BJJ Online Classes(カルペディエム・オンラインクラス)」の限定コンテンツ「Special Move」ラストは、日本のみならず海外での選手&指導経験も長い長田雅仁が登場します。

「マサさん」の愛称でもお馴染み、長田が紹介するテクニックはフットロック&カウンターです。
長田ならではの極め方はもちろん、手順に従って分かりやすく解説してくれている足関のカウンターは必見といえるでしょう。是非チェックしてみて下さい。
 

ーー実は諸般の事情により、カルペディエムオンラインが3月末で終了することになりまして、本企画もこれがラストとなります。大変心苦しいのですが、最後に大変興味深いテクニックをご紹介頂き、ありがとうございます。マサさんが今回このテクニックを選ばれた理由を教えて下さい。

「自分の知っている範囲で、今回のテクニックは自分で考え出したオリジナルの動きだったので珍しいかなと思い紹介させてもらいました」

ーーフットロックは様々な極め方がある印象の技ですが、マサさんにご紹介頂いた"腕を捻った分の厚みで極める"というのは初めて知りました。また足関のカウンターについても手順を追って学ぶことがこれまでありませんでしたので、とても興味深く拝見しました。この辺の技術というのはマサさんの柔術ライフの中でどのように醸成されたものでしょうか?

「元々パスが下手で全然パスが出来なかった時に足関を狙ったら面白いように極まりだしたのがきっかけで色々と研究を重ねました。10年くらい前は今と違って足関は邪道みたいな感じでした(笑)」

ーースタッフの方に聞くと意外な技名が出てきて驚くことがあったりもするのですが、マサさんは「必殺技は何ですか?」と聞かれたら、なんと答えますか?

「僕はそんなに強くないので必殺技とかないです。強いて言うなら「柔術の楽しさを人に伝えるトーク力」ですかね(笑)」

ーー海外でも指導経験が豊富なマサさんですが、日本と海外のクラスを比べて異なる点などはありますか?

「あります。 日本人はとにかく細かい、まさに職人気質。 道着の握り方から人によっては指を何本使うかとか、手首の向きや角度... よくそんなに覚えてられるなぁって感心します。

でもどれも理に適ってるんですよね。 外国人は「ガーってやって、バーン!」みたいな、細かいことに拘ってる相手を「ドーン!」って豪快にセオリーを無視してる感じですね。でもストレートでシンプルで分かりやすい。直感的です」

ーー若いスタッフが多いカルペディエムの中で、国内外での試合や指導経験があるマサさんの存在は大変貴重だと思いますが、これまでの選手や指導キャリアをこれからどのように生かしていきたいと考えていますか?今後の目標も教えて下さい。

「試合のパフォーマンスは若い選手に任せて、今までのキャリアはカルペディエムの運営を円滑に行うために生かしたいですね。そして若い選手たちが可能な限り練習に集中出来るように僕がジムのマネージメントをしたり、海外で挑戦してみたい人へアドバイスやサポートが出来たらなと思っています。 今後の目標は...ワールドマスターで優勝することです!」